 |
| ■どのくらいの規模までの制作ボリュームに対応可能ですか? |
 |
|
弊社はWEBプロダクションとしてはミニマムな組織ですが、小〜大規模の案件を並行して5〜10件くらいはハンドリングできる経験・実績・体制がございます。
最大の案件としては、1,000画面規模の企業サイトを8年間にわたってやらせていただいている実績がございます。サイト立ち上げ時の構築企画、その後のルーティン制作(更新業務)、さらに2003年には全面リニューアルも弊社が担当しました。
プロダクションとしての規模が規模ですので、小・中規模の案件を多数こなすことで経験・実績を積ませていただいておりますが、1,000画面程度まででしたら問題なくお受けできます。ぜひ案件規模に関わらずお気軽にご相談いただければ幸いです。
|
 |
| ■コンペにも積極参加ということですが?勝率は? |
 |
|
企画書作成、プレゼン制作(デザイン案・コピー案・コンテンツ編集企画案)はもちろん、ご要望があればプレゼンターもこなします!
前身の個人事務所時代、大手制作プロダクションも参加した6社コンペでの大型案件獲得が会社設立のきっかけでした。コンペを勝ち抜いた案件は、制作への思い入れも深いものになり、またお客様とはより親密な関係が築けるように思います。その後のコンペ勝率も70%くらいと好調で、そうした経験を重ねるなかで、コンペ積極参加のスタンスが確立しました。闘志を燃やせるプロジェクトへのお誘いをお待ちしております!
|
 |
| ■クオリティの高い制作サービスを生み出す原動力は? |
 |
|
要件把握力です。「なんのためのサイトで、どんな表現に着地させるか」を洞察する力が、企画、デザイン、コピーライティング、さらにお客様との関係構築に大きなインパクトを持っていると考えています。
制作過程のなかでお客様からは大なり小なりのさまざまな、ときには矛盾するような要望さえ出てきます。それに対してただ頷くだけでなく、サイトの着地点をイメージしながら課題解決のための効果的な具体策を根気よく提示する。制作の仕事にはそんなふうにテンションを持続させる粘り強さが必要ですが、結局はそれも要件把握力がベースになっていると思います。
|